社会福祉法人 稲田会

施設紹介

ワークセンターYUI(定員20名)

就労継続支援B型

一般企業での就労が困難な人に働く場を提供するとともに、知識及び能力の向上のために必要な支援を行います。

事業所で大切にしていること

元気な利用者が多く活気に満ち溢れています。「地域で働く」ことを大切にしており、近隣の高齢者施設や保育園、病院などの清掃業務を受け、個人やメンバー同士で業務にあたっています。

また、「安心安全」にこだわったお菓子等の自主製品も製造しており、どの商品も好評をいただいております。

デイセンターYUI(定員20名)

生活介護

常に介護を必要とする方に昼間、必要な生活支援を行うとともに、創作的活動、生産活動の機会を提供します。(障害支援区分3以上の方が対象となります)

事業所で大切にしていること

デイセンターYUIは、「はたらく生活介護事業所」として、作業(はたらく)活動を軸として利用者の障がい特性に配慮した取り組みを個別的に支援しています。

通ってくる利用者が穏やかに安定して過ごせる為の1つの軸のとして作業(はたらく)支援はありますが、利用者のニーズや状態に応じて文化創作、健康維持、生活支援等もバランスよく提供し対応しています。

 

YUIグループホームセンター

男性用 2棟
女性用 2棟
単身用(サテライト) 1室
定員 18名

共同生活援助

障害のある方が共同生活を行う住居で、夕方から夜間にかけて世話人等が相談や日常生活(入浴や排泄、食事、掃除洗濯など)の援助を行っています。

事業所で大切にしていること

『大人が暮らす、当たり前の生活を送るための、あたりまえな場所として』
現在5ヶ所で20代~40代の男女17名の利用者が共同生活を送っています。社会性やルール、生活力を身に付け、その人らしい自立した生活を営むことができるよう援助しています。季節感を感じられる行事や誕生日会、温泉旅行、利用者希望によるおたのしみ献立や外食などの楽しい企画も実施しています。

障害福祉サービス事業 あすなろクラブ

児童発達支援+放課後等デイ 定員10名

児童発達支援事業

発達に不安のあるお子さん(長野市在住の未就学児童)を対象とした福祉サービスとなります。
お子さんの困り感について一緒に考え、身辺自立等、日常生活全般についての支援を行っておりま
す。

放課後等デイサービス事業

障害のあるお子さん(長野市在住の就学児童)を対象とした福祉サービスとなります。
学齢期のお子さんの放課後、学校休日など、余暇時間の支援を致します。
異年齢集団の中での役割り、居場所の確立、様々な活動、体験からお子さんの社会性を育てます。

事業所で大切にしていること

“くうねるあそぶ”が基本のあすなろっ子

  • 美味しく楽しくきちんと食べましょう。
  • 必要な睡眠を、必要な時間に取りましょう。
  • 体中を使って思い切り遊び込みましょう。
  • 生活のリズムを整え、基本的生活習慣を身につけることで、見通しの持てる生活をしましょう。
  • 微細運動、粗大運動、遊び込みを通じて、ボディバランス、ボディイメージを育てましょう。
  • 育ちに応じた物への興味、人への関心、大切な「心」を育みましょう。
  • 様々な活動、体験を通じて、自分力を育てましょう。
    …どんな場面であっても「できる」こと、それが自分力
    …けれど、困ったとき、本当にできないときは「助けて」が言える、それも大切な自分力。
  • お子さんとご家族が笑顔でいられるよう、寄り添う支援を大切に考えながら、目の前にある困り感だけでなく、成長の少し先を見据え、”繋がる支援”を心掛けます。

 

居宅介護事業所あすなろクラブ

居宅介護・重度訪問介護

  • 居宅において入浴・排泄・食事などの介護や調理・洗濯・掃除などの家事並びに生活等に関する相談および助言、その他の生活全般にわたる援助を行うものです。
  • 障害支援区分1以上、通院等介助の身体介護を伴う場合には障害支援区分2以上である事

事業所で大切にしていること

その人が願うその人らしい生活を地域で送っていけるように「本人主体」をポイントにした必要な
支援を心掛けサポートしています。

 

移動支援

  • 屋外での移動が困難な視覚障害者・身体障害者・知的障害者・精神障害者に対して社会生活を営む 上で必要となる外出および余暇活動等を実現させるための外出に同行が出来るものです。
  • 個別支援型 障害者1人に対して1人のヘルパーまたは2人のヘルパーが対応
  • 複数支援型 障害者複数人に対して1人のヘルパーまたは2人のヘルパーが対応
事業所で大切にしていること

通所後の余暇活動を通して喜びや楽しみを共有する事で生活の幅が拡がるよう支援しています。また、「通所のハリや励みになるような余暇支援の充実」を目指しています。

タイムケア

  • 障害者の介護者が一時的に家庭において介護が出来ない場合、事前に登録してある介護者に一時的な介助を依頼する事が出来るものです。
  • 年間利用できる時間は1人300時間以内です。(ただし、1日の利用時間は8時間以内)
事業所で大切にしていること

家庭事情等により、一時的なお預かりが必要な方に「安心して過ごせる時間と場所の保障」をしてい
ます。

指定特定・児童相談支援事業所 あすなろクラブ

指定計画相談支援・指定障害児相談支援

障害福祉サービス利用にあたっての相談窓口です。

①サービス等利用計画の作成
目的や希望に合わせて、週間や月間の支援計画を作ります。

②モニタリングの実施
定期的に様子を伺いながら、必要に応じて調整や計画の見直しを行います

事業所で大切にしていること

ご本人に必要なサービスを遅滞なく利用できるように手続きを行います。
ご本人、ご家族の思いに寄り添い、必要なサービス調整を行います。
特に障害児相談では、お子さんの特性の理解に対する助言を心掛け、ご家族の子育てに対する不安を軽減できるように丁寧にお話をお聞きしています。

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